第九十四回 東をどり

たくさんのご来場
誠にありがとうございました
新橋一同心より感謝申し上げます

次回は第九十五回 記念開催となります
引き続きご贔屓を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます

 



一見さん大歓迎  年に一度  四日限りの大料亭 演舞場 

新ばし芸者  三味線の音色  踊りの粋  そして料亭の味

料亭と芸者衆で構成される新橋花柳界

新橋一同  皆様のお運びを  東をどりで  お待ち申し上げます

日時

2018年 5月 24日(木)・25日(金)は二回公演

昼の席 開場12:30 開演13:00 終演14:30
夕の席 開場15:20 開演15:50 終演17:20

2018年 5月 26日(土)・27日(日)は三回公演

壱の席 開場11:00 開演11:30 終演13:00
弐の席 開場13:10 開演13:40 終演15:10
参の席 開場15:20 開演15:50 終演17:20

会場:新橋演舞場(〒104-0061 東京都中央区銀座6-18-2)

チケット

電話予約 チケットホン松竹:0570-000-489

インターネット予約:Web松竹

窓口販売:新橋演舞場切符売り場・歌舞伎座・大阪松竹座・サンシャイン劇場

※サンシャイン劇場の窓口販売・お引取り時間は午後2時〜午後6時となります。

桟敷席 9,000円
一階席 7,500円
二階正面席・二階右席 6,000円
二階左席・三階席 2,500円

※学生割引:学生証をご提示頂くと当日券のみ半額で販売します。

演目紹介(詳細

「古典で見せる新橋の芸」

西川左近 総合構成・演出

第一部 これが新橋長唄尽し

・君が代松竹梅 ・雪月花

第二部 これぞ新橋清元尽し

・吉田屋 ・女車引 ・幻椀久
・口上 / フィナーレ


大正14年、新橋芸者の芸を発表する場として建てられた新橋演舞場。その開場記念、こけら落とし公演が東をどりの始まりでした。回を重ねて現在、舞台に芸者衆の粋と艶、幕間は料亭の食の競演。銘酒も揃えて日本を五感で楽しむ催しになりました。東をどりの演舞場は、綺麗でおいしい四日限りの料亭。初夏のひととき、気軽に遠くなった日本の文化を遊ぶ大料亭 演舞場にようこそとお迎えします。(詳細

東をどり 遊ぶ・楽しむ料亭文化

舞台:常連客の紹介によって客となる料亭、その座敷だけの芸者衆の踊りを演舞場の大舞台で、より華やかにご覧いただく1年に1度の貴重な機会(詳細

食事:普段はそれぞれに営業する新橋の料亭、東をどりでは力を合せて味の競演。東をどり限定の桟敷膳、松花堂弁当や鮨折などを販売(詳細

幕間:二階ロビーは和のサロン、両側に芸者衆による点茶席、ドン ペリニヨンブース、中央は料亭の酒肴と推奨の日本酒、東をどり限定グッズも販売(詳細