普段は一見お断りと閉ざす新橋花柳界の門
年一度の東をどりにその扉が開きます
百回の節目を経て 次の百年へ向けた第一歩
芸者衆と料亭が織りなす新橋ならではの粋をご堪能下さい
令和8年 5月22日〜5月25日
4日間 全8回公演
第101回 東をどり
新橋花柳界と東をどり
新橋花柳界は幕末に興り、芸者衆は銀座の街の歩みとともに日々研鑽を重ねております。その芸の発表の場として大正十四年、演舞場の開場とともに、こけら落としとして上演されたのが「東をどり」であり、現在も年に一度の晴れの催しとして受け継がれております。
次の百年へ
昨年の第百回という節目を経て、本年は第百一回。新たな門出として、次の百年へ向けた第一歩を踏み出します。舞台では芸者衆が織りなす華やかさを、幕間には料亭の食と酒をお楽しみ下さい。新橋ならではの「粋」を、どうぞ演舞場にてご堪能賜りますよう、新橋一同、皆さまのお運びを心よりお待ち申し上げます。


























