第九十六回 東をどり

日程

令和2年 5月23日(土)〜 5月26日(火)

5月23日(土)・24日(日) 三回公演

壱の宴 開場 11:00  開演 11:30 ~ 終演 13:00
弐の宴 開場 13:10  開演 13:40 ~ 終演 15:10
参の宴 開場 15:20  開演 15:50 ~ 終演 17:20

5月25日(月)・26日(火) 二回公演

昼の宴 開場 12:30  開演 13:00 ~ 終演 14:30
夕の宴 開場 15:20  開演 15:50 ~ 終演 17:20

会場:新橋演舞場(〒104-0061 東京都中央区銀座6-18-2)


チケット

花桟敷席 : 10000円
花席 : 8000円(1階・2階前方)
月席 : 5000円(2階後方)
雪席 : 2000円(2階左・3階)

学生割引 : 年齢を問わず日本文化に親しんで頂くよう、演舞場窓口で学生証をご提示頂くと当日券は各席とも半額です。

前売り開始:4月13日(月)より

電話

チケットホン松竹(午前10時〜午後6時)

Web

チケットWeb松竹(24時間受付 / 初日は午前10時より)


大正14年、新橋芸者の芸を発表する場として建てられた新橋演舞場。その開場記念、こけら落とし公演が東をどりの始まりでした。回を重ねて現在、舞台に芸者衆の粋と艶、幕間は料亭の食の競演。銘酒も揃えて日本を五感で楽しむ催しになりました。

東をどりの演舞場は、綺麗でおいしい四日限りの料亭。初夏のひととき、気軽に遠くなった日本の文化を遊ぶ大料亭 演舞場にようこそとお迎えします。


東をどり 遊ぶ・楽しむ料亭文化

舞台:常連客の紹介によって客となる料亭、その座敷だけの芸者衆の踊りを演舞場の大舞台で、より華やかにご覧いただく1年に1度の貴重な機会

食事:普段はそれぞれに営業する新橋の料亭、東をどりでは力を合せて味の競演。東をどり限定の桟敷膳、松花堂弁当や鮨折などを販売

幕間:二階ロビーは和のサロン、両側に芸者衆による点茶席、ドン ペリニヨンブース、中央は料亭の酒肴と推奨の日本酒、東をどり限定グッズも販売