第九十九回 東をどり 概要

日本を遊ぶとき  食に酒  茶席に土産

各回、開演30分前に開場、幕間は30分の休憩、その間に大料亭に替った演舞場をお楽しみ頂きます。

食の楽しみ

新橋六料亭の手合せです。事前注文で陶箱弁当と酒肴の折詰め。地下食堂 東 でお召上り頂きます。ここも活け花など、常とは違う室礼でお迎えします。

酒の楽しみ

二階ロビーには各料亭が推奨する酒競べ。下手には西洋の一流ドン ペリニヨンのブース。上手のかべすは麦酒競べの場。料亭は酒に合せて酒肴をご用意します。

第九十九回 東をどり 概要

日程

令和6年 5月24日(金) 25日(土) 26日(日) 27日(月)
四日間 / 全十回公演

壱の回 開演11:00~終演12:30 ※24・27日を除く
弐の回 開演13:40~終演15:10
参の回 開演16:20~終演17:50

会場

新橋演舞場
〒104-0061 東京都中央区銀座6-18-2(MAP
電話 03-3541-2600
地下鉄「東銀座」「築地市場」駅下車

チケット

桟敷席 10,000円
雪席   8,000円(一階、二階前方
月席   6,000円(一階、二階後方
花席   2,000円

※ 就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください。
※ 花席は3階自由席となります。

学額

年齢を問わず日本文化に親しんで頂くよう、学生証をご提示頂くと新橋演舞場で販売する当日券に限り各席とも半額となります。

券売

電話: チケットホン松竹(午前10時~午後5時)
0570-000-489 / 03-6745-0888

Web: チケットWeb松竹・カンフェティ(24時間受付)

チケットWeb松竹 : https://www1.ticket-web-shochiku.com/t/

カンフェティ : http://confetti-web.com/azuma-odori99
*カンフェティでの販売は月席・花席のみとなります

窓口販売

新橋演舞場 10:00~17:00
歌舞伎座 10:00~18:00 ※ 休演日は17:00まで
南座・大阪松竹座 10:00~17:30
サンシャイン劇場 14:00~17:00

幕間の楽しみ

東をどりは日本を遊ぶお祭り、幕間には四日限りの大料亭となる演舞場をお楽しみ頂きます。料理、旨酒に酒肴、土産探し、東をどりの演舞場に新橋一同は心込めて皆さま方をお迎えします。

事前注文

陶箱弁当 : 6,000円 / 東京𠮷兆・新喜楽・金田中・米村

昨年の陶箱弁当
昨年の陶箱弁当 – 東京𠮷兆

𠮷兆初代の湯木貞一翁が生み出した松花堂弁当。孫にあたる東京𠮷兆の湯木義夫の献立を、東京𠮷兆、新喜楽、金田中、米村の料亭が競宴する東をどりだけの名物。 * 演舞場レストラン「東」でのご提供となります。

電話予約方法 : チケット購入後、5月20日(月)までに申込み。
電話 : 演舞場サービス 0120-224ー117 (10:00~16:00)

酒肴の折詰 : 3,000円 / 東京𠮷兆・新喜楽・金田中・松山・米村・わのふ

昨年の折詰 - 金田中
昨年の折詰 – 金田中

当日のお召上がりもお土産も可。上記の料亭に、松山、わのふが加わり酒肴を競演。

電話予約方法 : チケット購入後、5月20日(月)までに申込み。
電話 : 演舞場サービス 0120-224ー117 (10:00~16:00)

酒処 料亭が吟味する日本酒と酒肴の場

蔵元と料亭がそれぞれに結ぶご縁から、ここだけに顔を出す銘酒もありました。木の香を感じる新桝を片手に、あれこれ選ぶ楽しさがある酒処です。人気の玉子焼は六軒の小さな玉子焼が並びます。鮨、松葉串、酒のお供にどうぞ。

泡酒処 ドン ペリニヨンブース

幕間のシャンパンに和洋が重なります。東をどりには洋の一流ドン ペリニヨンがやって来ます。

土産どころ

江戸団扇に好みの芸者の千社札を貼れば世界にひとつのオリジナルデザイン。自身の千社札の注文も出来ます。

茶席 東庵

当日予約 / 料亭の主人、女将が席主を勤め日替りで室礼、道具も替わる茶席です。
・金田中・新喜楽・東京吉兆

麦酒競べ

麦酒四社に東をどりに似合うビールを推奨して貰いました。飲み比べてください。

街の賑わい

東銀座街づくり協議会の協力で東をどり期間、演舞場前の道路が歩行者天国になります。会場の外まで賑わいが拡がります。



注意事項

※ 紹介内容に変更がある場合があります。予めご了承をお願いたします。
※ 記載料金は、全て税込価格で表記しています。
※ 原則として、公演中止以外でのチケット、事前注文食事券の払い戻しはいたしません。